2018年1月 1日 (月)

再び会うまでの遠い約束

4戦全敗で偉そうなことは言えないけど、
相手の攻守共に付け入る隙があっただけに、
クラブとしても自身にとっても初の準優勝で
募る悔しさに打ちのめされていたところ、
相手の隙が逆に落とし穴だったのではないか
と思い至ったのは、
人影が疎らなゴール裏上段で
先に判読不明な桃白斑を見せた後に
下段がビッグフラッグに覆われたと思ったら
覆われた下の人たちがゾロゾロ上段に移動して
桃白タミヤのコレオを完成させ
ビッグフラッグを除けた後にまたゾロゾロ移動
というコントのような脱力コレオを見せられ
一時戦意を削がれた記憶と重なったからなどと
とても他人には言えない今日この頃、

今日の結果を
「やっぱり決勝は国立じゃなきゃダメだ」
と位置づけてしまうと
来年以降の新国立を俺たちの国立と見なせるか
という難問に行き当たってしまうわけですが、

とりあえず

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2017年12月24日 (日)

元日への道程

ショーが同点ゴール、K太が決勝アシスト
という選手交代の妙に
エリクが勝負師じゃないとか
言った奴出て来いと叫びたい今日この頃、

同点ゴール時のガッツポーズがテレビ中継に
映り込んでしまった麻生高校のボールボーイは
フロの地元で大丈夫なのか心配ですが、

余りの劇的さ故に選手もサポも
オーバーテンションが心配になる程で、
決勝まで1週間以上空いてよかった、
昨年までの中2日だったら危なかった
と思いました。

もう一段、まだレベルアップできるぞ!

問題は、

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2017年12月 2日 (土)

うらわでわらう

の再現とまではいかなかったものの
空気を読まない芸風を取り戻したことが
心強い今日この頃、

芸風という意味では
このところ前半に先制しては逆転されるという
らしくない試合が続いていたので、
今季の好調時の必勝パターンであった
前半0‐0で折り返したことが大きかったと
思うわけですが、

今日の埼スタは、晴れて寒さもしのぎやすく、
(入場時のスタンド入口の大混雑を除けば)
入場者数の割に混乱もなく、
これだったら何回やってもいいかな。
もっとも、
1カ月後の寒さはもっと厳しいだろうけど。

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2017年11月26日 (日)

待つ人去る人

巨大横断幕チャントに謳われおなじみの
「この胸の誇り」は

Gf171126

対戦相手にはない矜持じゃないのかよと
強く言いたい今日この頃、

成人して晴れて勝利の美酒
というわけにはいかなかったK太でしたが、

満席で大量の立ち見が出る中、

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2017年11月18日 (土)

サヨナラはしない

普段からそうではあるけれど、
とりわけ先の鹿島戦と今日の試合で露呈した
ゴール裏後段全体にわたる
ルールを無視した席取りの横行を見ると、
もうゴール裏も全席指定でいいよと
言わざるを得ない今日この頃、

Gf171118

契約満了によってチームを去る
3年間でチームを作り変えた監督、
席割変更によりその多くが消滅する
年月をかけて構築されてきた
バクスタ自由席の多彩なコミュニティ、
全面的な新規事業者募集に伴い閉店する
スタジアム開業以来ゴール裏の裏から
サポーターの腹を満たしてきた
マリサポ兄弟が各々営む2軒の売店、
様々な別れがあったわけですが、

両店の社長も席が離れたサポ仲間も
スタジアムに通うことには変わりないし、
エリクも元日までは指揮を執り続けるわけで、

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2017年10月29日 (日)

初めての完敗

雨が降らなければ虹はかからないけれど

雨が降ったままでも虹はかからない
ということを実感した今日この頃、

失点はしゃーないとして、
前半のうちに決められなかったのが痛かった
とスタジアムでは思っていたわけですが、

帰路の対戦が恒例となった用宗が
今日は過去最強ということで、
試合の勝ち負けどころではなくなりながら、
それでも勝利への道筋が見えてきて
「よし、今日はトータルで俺の勝ちだな」
と思いながら車中で下書きをしていたところ、
突然の打ち切り=初の敗戦となり
茫然自失の体でこの記事をアップしています。

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2017年10月25日 (水)

いないいない

試合前、
選手紹介で相手の10番の名が呼ばれても
ブーイングも拍手も起こらないスタンドに
今日は勝ったなと確信した今日この頃、

途中で審判と戦いだしてしまわないか
ということだけが心配ではありましたが、

怪我人続きで本職不在のため
チーム戦術上の課題となっていた右SBに

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2017年10月21日 (土)

行ってきまーす

夜露のせいかゴールエリア内のDFが
渓太のシュートを止めきれず
自らの背後のゴールラインを割った瞬間に
ンガハタが手を挙げていたので、
いったい何をアピールしていたのかと思って
だずんの映像を見てみたら、
お手上げポーズだった今日この頃、

とはいえ、
味方選手が痛んだ際、
主審がプレーを継続させているのに
相手がボールを出さないと苛立ったり
(そのくせボールを奪っても出さない)、
相手のセットプレー時に選手交代をして
マークが混乱したりして、
いずれも失点に繋がってしまうという
何度も見たことを繰り返されると
注文もつけたくなるものですが、

ともあれ、
長いブランクからの復帰戦で
チャンスをものにしたストライカーは

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2017年10月14日 (土)

魂は細部に宿る

両チーム合わせて2点しか入らないので
先制されると引き分け以下が決まってしまう
という対戦はなかなか辛い今日この頃、

コースがあってもシュートできない、
ゴール前で適切な選択ができないというのは、
メンタルの問題というよりは、
技術(の引き出し)の問題と、
(パスは受け手のプレー選択をイメージして
 精密に出すといった)
細部をおろそかにしてきたツケではないか
という気がしてならないわけですが、

そんな中、
相手の攻撃を摘み取り攻撃の起点となるべく
奮闘するボランチには、

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2017年9月30日 (土)

電光石火

終盤のオープンな打ち合いから劇的勝利
という展開も
度重なると身体に堪える今日この頃、

満身創痍のチームだけど、

Gf170930

最後まで共に戦うだけだ
と改めて思うところですが、

そんな時に流れてくる
マナブの感謝と喜びのツイートには
感じ入るところが多いのに、

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