2019年9月14日 (土)

8試合、4ポイント差

大迫半端ないって。あいつ半端ないって。
警告されても0-3で負けてても
なかなかゴールキック蹴らないもん。
で、ブーイングにめっちゃビビって
タッチラインに蹴り出すもん。
そんなんできひんやん、普通。
と感心していた今日この頃、

薄手の肌着を

 

全く必要としない
熱く素晴らしい試合でしたが、

勝ち点計算よりも目の前の試合とはいえ
勝てば逆転で3位浮上と鼻息荒い相手に、

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2019年8月31日 (土)

キングペレの如く

スポーツ紙なら
「遠藤、怒りのダメ押し弾」
「見たかボス」
と、見出しを打ちそうな今日この頃、

嬉しそうに掲げていたトリパラを
メインスタンドの子供に
あげてしまったエリキは
給料から天引きされるのか
気になるところですが、

艶の恩返し(外れ)シュートに
改めていい奴だと思いました。

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2019年8月17日 (土)

足下を見つめて

目の前で相手GKが痛んだ時に騒いでいたのは
所謂コアゾーンではなく
いつも罵声だけ元気な人たちだったので
気にする必要はなかったとはいえ、
時計を止めていることを示して
「まあまあ」と宥める仕草をした家本主審は
さすがの貫禄だなと感心した今日この頃、

選手事情とその結果の選手起用から
やむを得ないとはいえ
チーム戦術の基本を蔑ろにした試合に
心の中でブーイングしていたところ、
バクスタ2階から選手たちに向け
勢いよく振られる1本のLフラに
襟首を捕まれた思いがしたところですが、

リーグ戦初出場の大型GKは
失点はいずれもノーチャンスで、
好セーブも見せていましたが、
何より普通に(ボスのサッカーのGKとして)
プレーしていたのが驚きでした。

だからこそ、

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2019年8月14日 (水)

俺たちは明日を目指す

40代と50代のコンビで話題を作る
相手を煽るかのような
「老い!(ドンドンドン)老い!」
という我が方のコールが
年齢で差別する挑発行為だとして
処分されないか不安でならない
なんてことはない今日この頃、

今はただパギの軽傷を祈るのみですが、

お互いに程度の違いこそあれ
良いところも悪いところもある中で
決定的に違ったのは、
上手い下手や個別戦術などよりも
競技に対するスタンスだと
改めて思いました。

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2019年8月11日 (日)

まっすぐではない道

ああ、
2CBの間に下りてくるタカのところに
最初からCBを入れる切り替え対策か、
(3人とも球出しもできるし)
と納得していた俺が甘かった今日この頃、

開始直後のゴール前でのミスからの失点、
(審判団には全く問題なかったものの)
ゴール判定を巡る混乱ぽく見える展開、
それに退場による数的不利のフルコース
だっただけに、
悔しくてならないわけですが、

そんな帰り道の渋滞迂回路、
突き当たりの曲がり角で
我々が進む方角にあった店は

20190811-130643

でも、それよりも気になったのは、
クラブ公式でも紹介されている
突き当たりの店 ↓

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2019年8月 3日 (土)

緩まず巻き取れ

試合当日になっても
海外チームのファンを集客する話題の方が
熱心に語られていたかと思えば、
選手入場時には
相手サポの演出に拍手が起きるような
ありさまでは、
選手やチームに文句は言えない今日この頃、

チーム内で「○コスシステム」と呼ばれる
攻撃の中心選手が
ファール気味に来られる接触を嫌っては
相手の思う壺だったかとも思いますが、

そんな中、
改めてチアゴの大きさを思い知らされた
とはいえ、
個人的に文丈のチャントを引き継げば
と思っている
前所属チームの名を背負ったM.ITOは、

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2019年7月27日 (土)

二次元とは違うのだよ

飯倉の挨拶中にチャント歌って騒いだ奴らは
シティサポになりすましたえふしーではと
疑っている今日この頃、

でも、悲しい別れではあるけれど、
最後にあの挨拶があったことで、
シティのプロモーションの場に供されていた
スタジアムを最後に僕らのホームにできて
よかったという思いもあるわけですが、

プレシーズンマッチとはいえ
やろうとすることを曲げずに貫いて
手応えと課題を掴めた上に、
一見さんにも魅力の一端を示せたのでは、
と、なかなかよかった試合でしたが、
やはり

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2019年7月20日 (土)

いきなり総力戦

J2クラブから移籍即ベンチ入りし、
絶対的CBが退場し途中出場し、
一人少ない状況で、
イニエスタやビジャらを相手に、
ラインコントロールでも一対一でも
最高のパフォーマンスを見せてくれた
マキトが、
シティに連れて行かれないか
早くも心配な今日この頃、

シティ戦にそのチアゴが
出場停止なのは残念ですが
(ツッコミ禁止)、

相手チームの豪華な顔ぶれと、
場内場外の出店で
QRコードを中心とした
キャッシュレス決済に手間取る様、
そして今日の試合を思い起こすにつけ、

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2019年7月14日 (日)

「安全・安心」って何?

隊長不在の間に
ごり押しプレッシャーが解けたかのように
K太の実質2ゴールが生まれた上に、
隊長代理の頭をサインボールが直撃という
「ここは日立台か」という展開に、
塞翁が馬を思った今日この頃、

復帰戦で前半唯一の失点危機を救った

Gf190713

のクロスパー直撃オウンゴール未遂も
素晴らしかったけれど、

親父を彷彿とさせる
ふわりとしたミドルシュートを
際どいコースに放ち続けたリクトが
美しいオウンゴールにより身を挺して
コーロキの対マリノス戦無得点記録
守ったことに涙が止まらないわけですが、

兎にも角にも
スタッツを見返すまでもなく
あらゆる点であれだけ圧倒した試合なのに
「疑惑の決勝点」で勝ったかのような
一般紙の報じ方は納得できませんな。

さて、

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2019年7月 7日 (日)

スリッピーな戦い

昨夜のストレスフリーな
試合進行を思い出すにつけ
主審のアナウンス時に拍手した
甲斐があったと思う今日この頃、

AJが
緊張から腹壊して飯も食えなかったとか、
本人もゴル裏挨拶で認めたように
どんだけ海外向きじゃないんだよ!
という感じですが、

ボスの

三ツ沢は狭く感じてしまうので、
相手のプレスも近く感じると思います。
ですので、なかなか目指すプレーが
できにくい面があるかもしれません

というコメントは、
外から見ていて昔感じたことがあったので
当事者でもそうなのかと
(意外ではありつつ)納得したと同時に、

ここのところ控えめな印象だったパギが
この日は幾度となくPA外に飛び出し
DFの裏を積極的にケアしていたのが、
本人しんのすけのコメントから
意識的な取り組みと判ったことも
嬉しいことでした。

一方、
コイントスに勝った大分がエンドを変えたのは
芝の荒れ方がより酷かったホーム側ゴール前が
後半はぬかるんで来ると読んだのではないか
というくらいしか思いつきませんでしたが、

確かにこの日はピッチコンディションから
足を取られる選手も多く、
それがピッチ外にまで波及したのか
報知の寸評もパギのことを

雨でも果敢。
大御所芸人のよう。
滑り知らず

などとスベり気味。

そんな中危惧されたのが

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