2018年10月14日 (日)

新たな約束

代表組の不在や連戦疲れがあるとはいえ
鹿島が手も足も出ないという
前半途中からの試合展開に衝撃が広がって
今後の対戦相手に警戒されるのもアレなので、
「やっぱりまだまだだな」と中和してくれた
後半の緩みはありがたかった今日この頃、

とはいえ、
失点前から前線でフリーズを繰り返していた
左サイドを含めもう一巻き締め直して
吹田、埼スタと向かわなければなりませんが、

それよりも今日の三ツ沢、
ブーススペースはあって幟も出ていたのに
出店していなかった鉄板のお店は
事故か何かだったのか気になります。

いずれにせよ、
元日の約束を果たせなかったことに
変わりはないけれど、

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2018年10月10日 (水)

狩人のように

球筋の読めない山中のFK、夜露が降りた芝、
GKンガハタと三拍子揃えば当然とばかりに、
こぼれ球に狙いを定めてねじ込んだウーゴを
獲物の匂いを嗅ぎ分け仕留める狩人に例える
ことに異論はなさそうな今日この頃、

一方で、跳んだ壁の頭と頭の間を通し
GKンガハタを一歩も動かさなかったAJも、
高性能ライフルを操り標的を一撃で仕留める
スナイパーという意味で、
狩人に例えられそうな気もしますが、

狩人といって忘れてならないのは
加藤兄弟のハーモニー。

兄弟デュオの響き合う歌声を
今のマリノスで例えれば、
今春15年ぶりに新曲をリリースした
ダリル・ホール&ジョン・オーツの片方ならぬ

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2018年10月 5日 (金)

ビートに合わせて

今季における好敵手・札幌との対戦が
相手は3人出停でこちらは熟成が進みつつある
このタイミングで良かったと
心底思った今日この頃、

フライデーナイトということで

とか

とか

脳内再生していましたが、

やはりフライデーといえばこれ
ということで、

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2018年9月29日 (土)

台風前夜

今季低迷していた原因を分析するために
「本来の実力を見えにくくしている」として
4点以上が動いた「バカ試合」を除外する
というに従うと
今日の勝利が「本当の実力」に算入されない
ということが辛くてならない今日この頃、

7月の仙台ホーム戦に続いて
応援をやめると得点する
という特殊能力を発揮した仙台サポは
最初から応援しなければいいのではないか
と思わずにはいられないわけですが、

前回触れたクラブの大英断で移籍加入した
CB3人の中で3番手に位置づけられている
44番は、
失点に繋がったプレー等反省点はあるものの
ビルドアップの面では

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2018年9月22日 (土)

磐田戦の真実

90分(特に後半)を通じた出来を帳消しにする
山中の一撃で
降格圏と勝点差3、得失点差2、つまり
所謂1ゲーム差に引きずり込まれ、

Gf100404
(2010.4.14@ヤマハ)

な今日この頃、

前半の決めるべき時に決めて

Gf100501
(2010.5.1@日産)

といえる試合展開ならなお良かった
という気もしないではありませんが、

今季
圧勝後の惨敗というのを何度も見てきたので、
ギリギリの辛勝で良かったことにします。

それにしても、ドゥレ退場の事態を受け、
CB3枚という夏の補強は
本当に大英断だったと思わずにいられません。

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2018年9月16日 (日)

堪忍袋の大きさ

調子よく試合が進むと守備意識がなくなり
苦しい展開になると攻撃で楽をしようとする
選手たちを
締め上げてくれよ!
 日本語解らないだろうけど」と
試合後ドゥレ&ウーゴに叫んだ今日この頃、

裏切られても期待し続けてきたボスにとって
「勝つ気持ちの本当にある選手を選んでいく」
「本当に悔しがっているの検証しながら見る」
言わなければならなかったのは
断腸の思いだろうと思いますが、

そのメンタルは実は戦術理解の不足や
戦術以前の勝負観のなさとも絡んでいて、
中心選手に中にそういう選手がいることは
ボスにもエリクにも樋口さんにとっても
想定外だったのではないかと思っています。

だから各監督とも
「○○の方が狙い通りプレー出来るのに」
という衆目の一致があっても、
その戦術を打ち破る個の力を持った選手を
使い続けたのでしょう。

選手が替わって監督が代わって
強化体制が変わって社長が代わっても
そういう体質だけが変わらないのは
本当に不思議です。

そんな中、
個の力を磨き戦術適応力を高めることで
代表初招集初出場を勝ち取った14番は、
顔立ちや名前や「横浜のレフティ」という属性
から受ける印象と違って、
体幹の強さを武器に戦える選手。

そんな隠れたプレースタイルは、
3日前に婚姻を届け出た相手の得意料理からも

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2018年9月 9日 (日)

借りは返せ

エースストライカーが決定機を逃し続けると
色々忖度が働いて試合が緩んでしまうので
何とかしてほしい今日この頃、

バクスタ5階の売店も

軒を並べて休んでしまうような試合環境では
緊張感が緩んでしまうのも仕方ないという気も
しないではありませんが、

いずれにせよこれでタイトルまであと3試合。
その先には南米第二王者との決戦が。
大会スポンサーの一連の不正融資問題で
継続開催に不安が広がる状況ですが、
今日2得点の翔もヒーローインタビューで
「ここまで来たら一番上を…」と
語っていたことでもありますので、

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2018年9月 6日 (木)

次戦への準備

かつて「横浜が愛し 横浜愛する」と歌われた
25番が連戦ではカップ戦要員に回された上、
2点を追う展開で交代させられたばかりか、
「やけ酒でもしないと、切り替えられない」
とコメントを残していたと知って
涙が止まらない今日この頃、

↓の広告幕を見て

「斬新な席種エリア表示だなと思った」
とネタにしようと思っていたら

20180906_224051

20180906_223902

本当にそうだったようですが、

言うまでもなく勝負はまだ終わっていません。
また準決勝・決勝や残りのリーグ戦を考えても
日曜の試合は大事で、
気の緩んだ試合をすることは許されません。

その意味で心配なのが
未だ7千枚少々という発券枚数。
営業的にもヤバい数字ですが、
これでは選手が緊張感を保つのも難しく、
特にガンバサポがあまりに少ないと
「消化試合」の空気になってしまいます。

ということで、
明日明後日の2日間取り組むべきは、
ガンバサポに来場を呼びかけること。

いやいや、そうはいっても
4-0でやっと延長という状況では無理がある
というあなた。
そんなことはないということは、
我々が一番よく知っているじゃないですか。
↓こんなふうに。

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2018年9月 5日 (水)

風をつかめ

台風一過の吹田で
コイントスに勝ったガンバが
なぜ逆のエンドを選んだのか定かでないが、
あれが今日の勝負を決したと言ってもいい
と思った今日この頃、

寄せの速さや球際の強さ、パススピード、
ボールタッチ等相手との関係とはいえ
(そして相変わらず不用意に決定機を
与えているとはいえ)、
今やろうとしているのは
失点のリスクを負って攻めに出るサッカー
ではなく、
ボールを獲られても(少なくとも陣形上は)
ピンチにならないサッカー、そして
すぐにボールを奪い返せるから波状攻撃を
仕掛けられるサッカーだということが
解る試合だったような気がしますが、

いずれにせよ、

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2018年9月 1日 (土)

ストライカーの矜持

実質4バックとはいえ
登録上はフォアリベロを組み込んだ3バック
という微妙な布陣にあって、
ウィングバックが負傷退場しCMFがサイドへ
という組み替えによって
DFラインはどうなるの?という時に、
ゴール裏のLED看板に
「らくらくスリーバック」

という文字が流れたのを見て
「攻めてるな」と思ったら、
らくらくリースバックだった今日この頃、

試合中「ポジション(レーン)がおかしい」
と言われ続けたオリバーが2アシスト、
ジョンスが1アシストということで
サッカーって難しいというところですが、

攻守における精神的支柱であるドゥレ&ウーゴ
を欠く中で2ゴールをあげた翔は

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