筆は下ろすな
ボールボーイに今こそ!WIN BY ALL! の
バナーを掲げさせているのを見て一瞬
何だよ山東作戦かよと思った今日この頃、
1979年のJSL1部昇格、81年に2部に降格するも
翌年の1部復帰以降は92年にJSLが終了するまで
その座を守り抜き、Jリーグ開幕2年目の94年に
加盟(実質昇格)してからの活躍は言うを待たない
ジュビロ磐田。
1965年のJSL発足以来、同1部-Jリーグ-J1と
トップカテゴリーの座から外れたことのない
ジェフユナイテッド市原・千葉。
その両クラブが降格の危機に瀕して展開している
肩組ンデ 共ニ進モウ 最後マデ と
今こそ!WIN BY ALL! には
それなりの重みのようなものを感じます。
もっとも、今日のジェフの選手を見ていると
むしろ重しになっちゃってる気もしますが。
一方、やはりここまで残留争いから抜けきれない
マリノスのコーキチ(尊称です)監督は、
残留争いは一切意識していないと繰り返しています
が、そうは言っても目下の最大の到達目標のはず。
78年にJSL1部に昇格し80年に一度2部落ちした
もののよく81年に1部に復帰して以来、やはり
トップカテゴリーの座を明け渡していないという
事実は、守って行かねばならないものだ。
と、いうわけで、今日のゲーフラは
もちろん、
例のニッカンにインスパイアされて作りました。
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