「俺たちのマリノス」へ
元日の勝利を題材に年賀状を作るつもりでいたので
まだ何の準備もしていないのは当然なんだけれど、
それ以前に年賀はがきも買っていなかったことに
今さら気がついた今日この頃、
今年最後の記事として
本当は全く違う話を予定していたのですが、
やはり
今朝の神奈川新聞の1面社会面各トップの記事に
触れないわけにはいかないでしょう。
(紙面の画像をクリックすると大きい画像になりますが、
著作権保護の観点から、記事の根幹部分は伏せています)
正直なところ
2部降格がちらつくようじゃ
ブランドイメージもメリットもない
なんて批判してるのはどこのバカだとは思うし、
それこそ98年の全日空と同じ発想だけれど、
でも、
そういって自らの手を退くだけではなく
チームまで勝手に消滅させた全日空とは違って、
日産は、引き受け手を探そうとしている。
しかも、
既存のクラブを後から支援するようになったに
過ぎない全日空と違って、
日産は最初から社内クラブだったにもかかわらず。
それはつまり、
クラブの存在そのものに社会的価値があることを、
出資者といえども勝手になくせるものでないことを、
日産が認めているということなんじゃないかな。
ハッキリ言って、
日産経営陣の株主に対する責任を考えれば、
社会貢献を盾に支援を求め続けるのも難しい。
完全撤退されても文句は言えないとまで思う。
でも、
日産は所有物として処分しようとはしていない。
マリノスはここに残る。
試されているのは地域の力、
そして
俺たちの力なんじゃないか。
まあ、それにしても、記事中の
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