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2010年2月10日 (水)

権力への抵抗

中国が韓国を3-0で破ったことよりも

2010ユニお披露目試合でマリノスが
MUFC(≠三菱浦和)を3-0で蹴散らした
ニュースで持ちきりの今日この頃、

私もこんな素晴らしい監督の下で
プレーできたらどんなに名誉なことかと
アピール(何?)に余念がないところですが、

東北選手権は今年もナースチーム優勝\(^O^)/
日本選手権出場、と思ったら、
肝心(?)のがいない。゚・(つД`)・゚。

その一方で、日本代表は連日の報道ラッシュ。
今週の週刊現代にはグラビア見開き&秘話記事1頁
が掲載されていますが、その記事からも垣間見える
ように、現在の五輪には様々な権利関係が複雑に
絡み合っています。

閑話休題。

私が初めて海外に行ったのは学生時代。
東欧7カ国を巡った時で(単なる観光です)、
当時の政治体制が現在も継続している国は皆無、
3カ国は併合や分裂で国家自体が消滅しましたが、
そんな各国のうち最初に降り立ったのは
ちょうど円卓会議が開催されていたポーランド。

ドイツやソ連に国を侵され続けた歴史からか
立場の違いを超え平和裏に革命の先鞭をつけた
独立心と権力に怯まない気概を持った国民性は
今日でも生き続けていたようで、

Vankuma

やっちまったのか!

それにしても、今回の事件で明らかになった
欧米でのクマーの変態っぽい扱われ方は
確かにヒドス・・


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