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2017年5月31日 (水)

讃頌に及ばず

代表に合流するために来月チームを離れる
ミロを良い状態で送り出してやろうと
代表と同じポジションに投入したエリクの
親心がとなってしまった今日この頃、

客観的に見れば
去年今年とこの大会でウチに敗れたチームの
半分以上はこういう悔しさを
味わっていたのかもしれないと思いつつ、

このチームだからこそあと7試合見たかった
という口惜しさでいっぱいですが、

Gf1705311

試合前&ハーフタイム明けに出したゲーフラを

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2017年5月27日 (土)

二年ぶりの水揚げ

本当に久しぶりに現れた本格的な左ウィングの
超絶クロスに痺れた今日この頃、

そんなマルちゃんの覚醒は
(左に置いたからというのが正解だろうけど)
まる子ちゃんの郷だからという声もある中、
雪がほとんどなくなった今日の富士山が
永沢君に見えて仕方なかったわけですが、

その頃だずんでは、

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2017年5月24日 (水)

飛ばない奴

リーグ戦五分の星でかろうじて中位を維持する
「主力大量流出の降格候補」の控えメンバーが
金満ともいえる大量補強継続中チームを相手に
充実した内容で勝利し
プレーオフ進出に一歩近づいた今日この頃、

まあ「“Bチーム”の方が強い」というのは
日産時代からの伝統なので当然の結果だと
個人的には思っているわけですが、

いずれにせよ、

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2017年5月20日 (土)

ゲートを拓くために

Gf170520

前半「前田を替えろ」と言っていた人たちが、
望み通りの前田交代後に失点し引き分けると
「監督を替えろ」と言い出したので、
ああこれは戦術論でも何でもなくて
単なる鬱憤晴らしなのでそれについて真面目に
考える必要はないなと納得した今日この頃、

一度は考えた「(大きい)岩を砕いて進め」
というゲーフラは
昨今の世情に鑑み止めておきましたが、

アップ中の負傷で急遽ベンチから外れた大地は
ルヴァン鳥栖戦はともかく
同グループリーグ最終節の広島戦には
復帰してほしい。
いやホント困るんだよ、

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2017年5月14日 (日)

未だ見えぬ旗印

残り時間3分(アディショナルタイム除く)で
マルちゃんに替わって前田という交代劇に、
これは試合前に

予言されていた通りじゃないかと思う間もなく
直後にアマジュンがGKと1対1になり

うわ光邦神かよと思ったところ
フリーで放ったシュートがポストの外に転がり
ずっこけさせられた今日この頃、

相手の甲府が再三の決定機(に見えた場面)で
シュートを外し続けた詰めの甘さは、

Fuurinkazan_2

幕の大事な所を隠してしまうサポから感染った
ものかどうかは知りませんが、

半分より下の順位から上位を窺うためにも
得失点差1差で直下の順位の甲斐国チームに

 

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2017年5月 7日 (日)

常識を破って

ゴール裏ばかりかバクスタやメインも、
そしてアウェイ側ホーム席もほぼ全員が
試合前に配られたピンクユニを着用して
場内を盛り上げる中、
スタジアムのその一角だけは
誰一人着ていないのを視認して、
さすが常識のないマリサポだぜと
安心した今日この頃、

試合前日に
「歴史的握手」とやらを自ら披露していた方が
当日はメインスタンドで批評に興じる様に、
「退いた人たちが自らの行動を棚上げして
 悦に入っているだけじゃないか」と
思ってしまうのも負けた腹立たしさ故、
と流してもらえれば幸いですが、

混乱の後始末をせずに去ってしまった人たちの
思い出話よりも
新潟の監督のトリコロール時代のことを
伝えることの方が大切ではないかと
思ったりもするわけです。

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2017年5月 3日 (水)

微妙な上下動

現地では何が起きたのか判りませんでしたが、
先制点とその扱いを巡って
昨年のトップ昇格発表以来
みんなが言いたくてうずうずしていた
「海夏かいな」というフレーズが
TLに溢れた今日この頃、

幻の初ゴールとなったことについては

とい例示が解りやすいのかどうか
よく判りませんが、

そんな彼に対してスタンドの女性サポから
「まだ出るの早すぎ。もう少し我慢して」
という声が上がったのを
聞き逃さなかったのは当然です
(足を攣った時の話です)。

そしてスポーツ紙に拠れば
そのゴールを誘って勝利に貢献したという
ワールドユース代表選手にも
多くの声が飛んでいました。

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