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2017年7月21日 (金)

クラブなき代表

経緯は理解しているとはいえ
現在審査中のマリノスタウン跡地については
モヤモヤしてしまう今日この頃、

アウェイ大宮戦の翌日、
そのマリノスタウン跡地に隣接する
みなとみらいスポーツパークで開催された
ブラサカ日本選手権「アクサブレイブカップ
2日目に行ってきました。

近年は味スタやアミノバイタルフィールドで
開催されてきたこの大会、
今年は決勝と3決を別日程の有料イベントとし
この日(と前日)はグループリーグと準決勝が
行われました。

メンバー不足による
古豪・大阪の欠場は寂しかったものの、
過去最多の19チームが出場という盛況で、
代表選考に絡んできそうな若い選手の活躍など
興味は尽きませんでした。

「死の組」とみられたグループリーグA組では
昨季負傷欠場していた主将カトケンの復活と
全12得点中10点を決めた天才そらちゃん
活躍で埼玉が勝ち抜き、
準決勝ではPK戦の末に常勝つくばを退け、
代表4人を擁する国内双璧のもう一方たまとの
優勝に臨むことになりました。

日本ブラサカ史の転機になりそうな予感のする
決勝戦は、
今度の日曜日にアミノバイタルフィールドで
13:30キックオフ。
11:00からの3位決定戦には
おなじみマリサポおっちー率いる
yokohomaも登場します。

そんな今回の大会ですが、
ルール改正によるゴール大型化の影響は顕著で
キーパーがファーポストを気にするあまりか
ニアポストを抜かれるシーンも目立ちました。

そんな中、代表チーム躍進の切り札として
期待のかかるエノタツ
来月の英国遠征にも参加するわけですが、

所属チームもない「選手」が
「守備のガイド」としての
コミュニケーションスキルを
日常的にどのように養っているのか、
気になるところです。


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