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2018年8月29日 (水)

魂の戦い

ランニングタイムで残り10秒、
ピッチほぼ中央からウーゴが遠投した
給水ボトルがトラックを転がった先で
重鎮マリノス君が座ったまま悠然と
トラップした(ように見えた)姿に
クラブの厚みを感じた今日この頃、

エースストライカーだからマークも厳しい
というのは重々承知の上で、
そして今日唯一の得点を決めたドゥレとともに
チームを精神的に引っ張る存在だからこそ、
ペナルティエリア内でコースが空いたら
寄せる相手をかわしにかかったり
ファールをもらいに行く前に
シュートを打ってほしいと
思わずにはいられないわけですが、

喪章を着けて入場する選手たちをサポーターが

橙の灯火を掲げ迎えた(独自の解釈です)ように、
今日は追悼試合として臨んだ相手が
一枚上だったということなのでしょう。

でも、ディフェンスの要を赤札で失う中、
そんな相手の決定機に忽然と駆けつけ
失点を防いだのは、誰かと思えば

Gf180829


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