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2018年9月16日 (日)

堪忍袋の大きさ

調子よく試合が進むと守備意識がなくなり
苦しい展開になると攻撃で楽をしようとする
選手たちを
締め上げてくれよ!
 日本語解らないだろうけど」と
試合後ドゥレ&ウーゴに叫んだ今日この頃、

裏切られても期待し続けてきたボスにとって
「勝つ気持ちの本当にある選手を選んでいく」
「本当に悔しがっているの検証しながら見る」
言わなければならなかったのは
断腸の思いだろうと思いますが、

そのメンタルは実は戦術理解の不足や
戦術以前の勝負観のなさとも絡んでいて、
中心選手に中にそういう選手がいることは
ボスにもエリクにも樋口さんにとっても
想定外だったのではないかと思っています。

だから各監督とも
「○○の方が狙い通りプレー出来るのに」
という衆目の一致があっても、
その戦術を打ち破る個の力を持った選手を
使い続けたのでしょう。

選手が替わって監督が代わって
強化体制が変わって社長が代わっても
そういう体質だけが変わらないのは
本当に不思議です。

そんな中、
個の力を磨き戦術適応力を高めることで
代表初招集初出場を勝ち取った14番は、
顔立ちや名前や「横浜のレフティ」という属性
から受ける印象と違って、
体幹の強さを武器に戦える選手。

そんな隠れたプレースタイルは、
3日前に婚姻を届け出た相手の得意料理からも

Gf180916

読み取ることができる。


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