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2018年11月10日 (土)

約束の地で

12年経っても諫早は
最後まで勝利を決めさせてくれないのかと
恐れ入った今日この頃、

結果的には(他の試合結果もあり)
“ほぼ”残留を決めたようなものの、
結果次第では
のっぴきならない状況もありえた中での
久しぶりの無失点という特筆すべき成果に、
(チーム全体の頑張りだとはいえ)
GKの奮闘は讃えられるべきですが、

かつて李承晩は
スイスW杯予選で東京へ向かう選手たちを
「負けたら玄界灘に身を投げろ」と送り出した
と言われます。
もちろん我々はどんな時でも選手たちを
迎え入れる覚悟がありますが、
そうは言っても状況次第では
横浜へ帰るのもなかなか辛い
ということはありえたわけで、

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2018年11月 9日 (金)

約束の地へ

リーグ戦日程発表時の予想は、半分
(長崎の降格を決める試合になると嫌だな)は
(数字上の可能性は残るにせよ)ほぼ当たり、
半分(優勝を決める試合になるといいな)は
(優勝どころか残留も決まらないという)
大外れだった今日この頃、

12年1カ月と1時間程前、
ネタ満載の軽妙トークを繰り広げていた
最終便の客室乗務員チームから改まった調子で

「横浜F・マリノスサポーターの皆さん、
 本日は天皇杯5回戦、大分トリニータ戦に
 PK戦での勝利、おめでとうございます。
 (中略)
 次回、長崎・宮崎へお出かけの際も
 スカイネットアジア航空のご利用を
 心からお待ち申し上げます」
と、到着のあいさつを受けた時、
きっとそうしようと心に留めたわけですが、

その後両地に訪れる機会はなく、
天皇杯は対戦チームの都道府県開催となり、
その間にスタジアムは建て替えられ、
航空会社の名称も変わったけれど、

明日、やっと行くぜ。
あの時と同じ朝イチの便と最終便で。

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2018年11月 3日 (土)

ボスの胸中

観客への挨拶を終えた選手たちが引き揚げ
ベンチからチームスタッフが撤収しても
去り難い様子でピッチに佇むボスを

Img_3830

このまま見殺しにしてはいけないと
感情レベルで確信した今日この頃、

ワラビー軍vs全黒団という最高峰の戦い
荒れたピッチを前にしても
戦術を変える段階にはチームが至っていない
(まだ戦術の作り込みの途上にある)
ということに批判的な評価もありましょうが、

その辺の検証はあと3試合終えてからにして、
それまでは選手たちが迷わないように
(迷った時にはダメ出しもいいけれど)
盛り立てていくのが何よりではないかなと。

例えば
今日はぬか喜び後のオフサイド
GKに足裏で飛び込みイエロー
副審に「バカ」であわや2枚目など
空回り気味だったテルに対しても。

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