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2019年2月23日 (土)

エースナンバーの覚悟

早くもACLプレーオフ圏を確保した一方、
勝って反省できる
(しかも反省点がハッキリしている)のは
いいことだなとつくづく思う今日この頃、

終わってみれば(というか最初からだけど)
これといった決定機も作らせずに
終始圧倒した試合だったとはいえ、
いきなり献上したノーホイッスルゴール
(しかも自らのキックオフから)から
流れが相手に傾きかねない場面で、
すぐに取り返したテルゴールは
内容以上に重かったといえますが、

言うまでもなく23番は
ニッサン・ワークスのエースナンバー。
数々の栄光(と挫折)に包まれた番号は、
今日では違った色に載せられることが多いが、
長きにわたってその背景は
トリコロールでした。

そんな番号を自ら志願したテルにしてみれば、
試合の流れを決するゴールを決めたとはいえ
決して満足できるプレーではなかったろう。
だから、来週の日産スタジアムでは、

Gf190223_2


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