« この港から世界へ | トップページ

2020年2月23日 (日)

火を噴く開幕戦

開幕戦恒例のアレな失点とか
進化(?)を求めるあまりに
ベースを疎かにしたプレーなど
お灸になったのならいいけれど、
相手の対策や連戦疲れがあったにせよ
昨季2位と今季優勝候補との連戦を前に
いきなり正念場を迎えた今日この頃、

もしもVARがいなかったらという
格好のネタにもなったかと思えば、

一部のサポから
選手紹介には合わないと言われていた

BGMのイメージに逆に合わせるように
導入された火炎放射演出が
マリノス君の大旗に引火するのではと
ハラハラさせられましたが、

試合終盤、
昨季CFとして共に1試合当たり7割近い
決定力を見せた2人が次々に投入され、
エリキ出場直後の分身の術ように
ともすれば前線が混乱しそうな中、
自身の役割を巧みに全うしたアドは、
ゴールこそ決められなかったものの
やはり

Gf300223
(回文です)

好ましい選手だと再認識しました。


« この港から世界へ | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« この港から世界へ | トップページ