marinos-moe.cocolog-nifty.com > ガムテバカ一代

Gf110806

2011.8.6 vs柏@日立台


Gf110729

2011.7.30 vs大宮@日産


Gf110727

2011.7.27 vs神戸@ホームズ


Gf110723

2011.7.23 vs神戸@日産


Gf110717

2011.7.17 vs大宮@ナクスタ


Gf1107132

2011.7.13 vs山形@三ツ沢


Gf1107131

2011.7.13 vs山形@三ツ沢


Gf110709

2011.7.9 vs磐田@ヤマハ


Gf110703

2011.7.3 vs川崎@日産


Gf1106261

2011.6.26 vs山形@んだスタ


Gf1106262

2011.6.26 vs山形@んだスタ


Gf110622

2011.6.22 vs新潟@三ツ沢


Gf110611

2011.6.11 vs柏@日産


Gf110528

2011.05.28 vs仙台@ユアスタ


Gf110521

2011.05.21 vs甲府@日産


Gf110514

2011.05.14 vs広島@ビッグアーチ


Gf110507

2011.05.07 vs福岡@日産


Gf110503

2011.05.03 vs浦和@埼スタ


Gf110429

2011.04.29 vs清水@日産


Gf110423

2011.04.23 vs鹿島@国立


Gf110305

2011.03.05 vs名古屋@豊田


Gf101204

2010.12.04 vs大宮@日産

前節試合後に伝えられた主力選手への契約非更新通知が漏らされたことにより大揺れに揺れた1週間。忘れてはならないのは、選手やコーチングスタッフ、強化部を含めたフロント職員、経営陣、スポンサーや地域の支援者、サポーター、みんながマリノスであって、どれが抜けても成り立たないということだ。


Gf101127

2010.11.27 vs吹田@万博

サンドバッグのように一方的に攻め込まれての敗戦が続く中、両サイドバックを含めてしっかり守り、そこから反転攻勢を仕掛けるサッカーで、残り2試合を勝ちきろう。


Gf101123

2010.11.23 vs浦和@日産

天皇杯制覇、ACL圏確保という目標が相次いで潰える中、それでもチームとして、さらには選手一人ひとりが、目標を持って前進して行くことなしに進歩はない。プロとしての姿勢が問われる。


Gf101120

2010.11.20 vs大阪@金鳥

新装なった長居球技場でのアウェイゲーム。マスコットのロビーくんや“おかん”マダム・ロビーナが試合前に仕掛けてくる懐柔策に乗って気合いを緩めれば痛い目に遭う。


Gf101117

2010.11.17 vs清水@三ツ沢

4年目の今季まだ出場機会がない田代真一(まさかず)がセンターバックで先発。何よりもバイタルエリア、そしてペナルティエリアの中、最終的にはゴールの中を守ることが至上命題だ。かつてスカートの中を撮影して捕まり9月に横浜で5回目の逮捕をされた元シャネルズメンバーとは関係ない。


Gf101114

2010.11.14 vs東京@日産

相手選手への執拗なマークから“マムシ”と呼ばれた小椋も、攻撃の起点として不可欠な存在に。しかし代表CB2人の負傷とあっては、マムシの精力でバックとして頑張ってもらわねばならない。


Gf101106

2010.11.06 vs湘南@平塚

湘南のホームゲーム前に開催され大人気のマグロ解体ショー。しかし、ピッチ上で完膚無きまでに解体されるのは湘南の方だ。


Gf101031

2010.10.31 vs広島@三ツ沢

屋根のない三ツ沢で台風一過の試合。チームのさらなる浮上のためにも、和司一家の選手たちには大暴れしてもらわねばならない。


Gf101024

2010.10.24 vs鹿島@鹿スタ

所属選手の不祥事で周囲が騒がしい中で迎える鹿島戦。クラブとしての方向性も出たところで、ただでさえ騒々しい敵地の奴らを黙らせる試合をしたいところだ。


Gf101017

2010.10.17 vs神戸@日産

2部への降格圏に留まる神戸には、勝点を1つもやらずに、すっぱりと逝かせてやることが何よりの餞別だ。


Gf101009

2010.10.09 vs鳥栖@三ツ沢

今期山瀬幸宏が完全移籍した鳥栖が対戦相手。天然キャラの幸宏にも、世の中のルールというものを自覚させるべきだろう。


Gf100925

2010.09.25 vs仙台@日産

ホームゲーム500ゴールにあと1点と迫り、誰が決めるのか注目されているが、誰でもいいのでとにかくゴールを決めてくれ!


Gf100918

2010.09.18 vs名古屋@瑞穂

前節は敵地でのイルカ猟に成功。首位を走るシャチも討って、上位進出へ弾みをつけよう。


Gf100911

2010.09.11 vs川崎@等々力

反イルカ猟の嵐の中4-0で快勝し今シーズンへの期待を膨らませた春のホーム第2戦から半年。今度は敵地でも葬って、今一度チームに勢いをつけるときだ。


Gf100905

2010.09.05 vs長崎@三ツ沢

16年前に休止したかつての年中行事「元日国立」。その全てを知る木村和司が監督に就き、ハマトラ紙も特集号を発行したからには、相手に構わず全戦全力で行かねばなるまい。


Gf100829

2010.08.29 vs新潟@日産

今シーズン中村俊輔の加入以来、出場機会が激減している狩野健太。非凡なセンスをもてあましているようにも見えるが、奴の爆発なしにマリノスの浮上はない。ということで、ボツネタを復活。


Gf100821

2010.08.21 vs京都@西京極

JR東海の京都観光情報には決して載っていないが、この夏の京都遠征の見所は、何といっても中指野郎のゴールにブチ込むこと。


Gf100817

2010.08.17 vs山形@三ツ沢

再開したブログのタイトルとドメインが大評判の山瀬功治。文字通り“ミラクル”な活躍を見せてくれ!


Gf100814

2010.8.14 vs清水@日本平

リーグ戦も2クール目に入る18節。首位との差が開いているだけに、目に見える目標設定が大事。2ndステージで「優勝」できれば、年間順位も自ずとついてくるはずだ。


Gf100807

2010.8.7 vs仙台@仙スタ

悪夢の草津戦以来6シーズンぶりの伊達の郷、仙台スタジアム。ベガサポの応援は相変わらずだが、2部暮らしが続いていた相手には格の違いを見せつけなければならない。


Gf100731

2010.7.31 vs名古屋@日産

2試合連続ロスタイムのゴールで1勝1分け。しかしその前の好機に決めていればもっと試合を優位に運べたはず。試合開始の時点で90分のロスタイムに入ったと思ってゴールを決めろ。


Gf100728

2010.7.28 vs大宮@大宮

サポの素行の賜か、ナクスタでの対戦は3試合づけてセクターフェンスが開放され、スタジアムグルメに招かれている。しかしここではリーグ戦で未だに未勝利。チーム、サポともに、お得意様にされている場合ではない。


Gf100724

2010.7.24 vs吹田@日産

ガンバはワールドカップで見事なフリーキックを決めたガチャピン遠藤の抱き枕を製作・販売。女子サポが行列を作ったと報じられたが、あんなもの、俺たちにとってはサンドバッグ。めった打ちにしてやれ。


Gf100719

2010.7.19 vs広島@大アーチ

ワールドカップが終わりリーグ再開。南アフリカへ行きながら活躍できなかった選手にとっては失意の帰国かもしれないが、世界の舞台へはこのマリノスで一緒に立とう。


Gf100609

2010.6.9 vs浦和@日産

練習でハムストリングスの変調を訴えながら、グループリーグ突破のかかる試合を前に「肉離れしてもいい」と闘志を見せる勇蔵。無謀の末の負傷は、肉離れキャラの一平くんだけで十分だったのだが。


Gf100605

2010.6.5 vs神戸@家スタ

先週は湘南の田原牛を一蹴。今週は神戸牛と、2週連続の牛狩りでグループリーグ突破を確実にしたいところ。


Gf100529

2010.5.29 vs湘南@三ツ沢

和司監督の下、チームが始動してから4カ月。進捗度合いを疑問視する声も出始めているが、そろそろその成果を見せてほしい。


Gf100522

2010.5.22 vs清水@日本平

南アフリカへ向かう代表組抜きで続けられるナビスコカップ。選手たちにとっては、最北端は赤石山脈・間ノ岳に達するここ静岡市での試合が同じだけの重みを持つ。


Gf100515

2010.5.15 vs京都@三ツ沢

代表候補として臨んだメディカルチェックで鉄分の不足を指摘された勇蔵。管理栄養士・橋本玲子先生お薦めのカリフォルニアレーズンはクラブハウスの食堂にも置いてあるが、食べていなかったのか。


Gf100508

2010.5.8 vs浦和@埼スタ

中2日で2度目のチャレンジ。J2の分を加えても届かない浦和を相手に、今日こそ決めてしまおう。


Gf100505

2010.5.5 vs新潟@大白鳥

1993年5月15日、国立競技場でのJリーグ開幕戦・対ヴェルディ川崎戦に勝利して以来、積み上げた勝ち星は299。記念の勝利をあげて帰ろう。


Gf100501

2010.5.1 vs磐田@日産

2週連続の回文でリベンジを図る。


Gf100424

2010.4.24 vs鹿島@日産

久々の回文。2行目には特に漢字を当てるような意味はない、ということにしておく。


Gf100417

2010.4.17 vs山形@んだスタ(未掲)

「やっしょー、まかしょ」の花笠音頭の里での試合。チーム状態が思わしくない中、どんな形でも相手を負かすことが必要だが、まさかの大雪に・・・


Gf100404

2010.4.4 vs磐田@ヤマハ

三光鳥のマスコットは、試合する前からびびっているのか、顔色が極端に悪い。それなら身も心も青ざめさせるよう、試合でも圧倒してやろう。


Gf100410

2010.4.10 vs大阪@日産

首都圏の桜もそろそろ散りどき。セレッソを蹴散らし、スタジアム一杯にトリパラの花を咲かせよう。


Gf100403

2010.4.3 vs清水@日産

清水の応援と言えばサンバ。チームの好調もあってその響きは高まっているが、マリノスのゴールで清水サポを沈黙させ、勝利のコーヒールンバをスタジアムに轟かせよう。


Gf100331

2010.3.31 vs山形@三ツ沢

かつて加茂周監督率いる日産のチーム内で使われた隠語「ちゃぶる」が和司監督によって脚光を浴びている。モンテディオを相手にその神髄を見せろ。決して、揉んでしゃぶryではない。


Gf100327

2010.3.27 vs神戸@家スタ

神戸ウィングスタジアムが命名権売却によってホームズスタジアムと名を変えて以来、当地で勝ち星がないマリノス。今日こそ勝ち点3を奪い取り、鼻をあかせてやらなくては。


Gf100320

2010.3.20 vs川崎@日産

イルカ猟への国際的な風当たりが強まる中、反イルカ猟の立場から撮られた映画の国内上映が右翼の妨害などで中止される事態も。しかし、ここ横浜のホームでふろん太を狩るのが正しいことであるのは当然だ。


Gf100313

2010.3.13 vs湘南@日産

大口だけで練習嫌い、プロで通用する体力も身につかないままマリノスを追い出された田原(牛)が、またノコノコとやって来た。こんな奴にゴールを許さないのはもちろん、DFラインで弄んでやれ。


Gf100306

2010.3.6 vsガス@味スタ

10年間で天皇杯で6回優勝し大会中無敗(PK負け4試合)、2年連続3冠など史上最強トリコロールの象徴・木村和司を監督に迎えた2010年の開幕戦。その魂を見せつける時だ。


Gfnametara

2009.12.05 vs山形@んだスタ

監督自ら「勝っても負けても順位は変わらない」と発言したかと思えば、天童に遠征するサポにも観光気分が蔓延。しかし地域の期待を背に最後までギリギリの目標を掲げる相手に舐めた戦いは許されない。天童よしみが歌うとおりだ。


Gfhometai

2009.11.29 vs清水@日産

厳しいことばかり言い続けてきた今シーズンだが、それもクラブを愛すればこそ。試合後にセレモニーもあるホーム最終戦くらいは、よくやったとホメて終わりたいところだ。


Gfsanbonjime

2009.11.21 vs神戸@家スタ

天皇杯に敗れ、今シーズンはあと3試合を残すのみ。監督解任も発表されたが、しっかり3連勝して有終の美を飾ってほしい。まずは三木本率いる神戸を絞めてやれ。


Gffukushimarenpa

2009.11.15 vs川崎@日産

2回戦の福島Unitedに続いて、3回戦は「ふくしまの米」をスポンサーとする川崎が相手。ナビ杯では煮え湯を飲まされているだけに、元日国立をかけて意地を見せたい。


Gftabeosame

2009.11.08 vs大分@日産

J2降格が決まり、しばらく(リーグ戦では)対戦がなくなる大分トリニータ。トリ天をはじめグルメ満載の遠征を惜しむ声もあるが、ここはしっかり勝って終わろう。


Gfkokodewanai

2009.11.01 vs福島U@日産

J1勢が格下相手にやってしまう「ここですか?」の季節。「各下に弱い」「初物に弱い」と言われながら、実は過去4大会は負け知らず。何かを期待してやってくるような奴らには、きっぱりと言ってやろう。


Gfsouryokusen

2009.10.24 vs吹田@万博

長いシーズンも、天皇杯(元日まで)を含めて残り10試合。怪我人も続出しているが、総力をあげて全勝して、ACL出場を決めよう。


Gfimakarajiro

2009.10.17 vs名古屋@日産

アキレス腱断裂の重傷から半年、とうとうジローが帰ってきた。まだ持ち点は2点そっくり残ってる。「今さら・・・」(by小柳ルミ子)と言われない活躍を見せてやれ。


Gfjouhekigoe

2009.09.27 vs浦和@埼スタ
2009.10.04 vs川崎@等々力

城彰二が持つJリーグの新人得点記録に迫った渡邉千真。多くの新人たちを跳ね返してきた記録の壁を、一気に超えて行け。


Gfutenkekkou

2009.09.19 vs鹿島@日産

優勝争いを左右する川崎との試合が敗色濃厚の終盤に豪雨により中止(後に再開試合)となった鹿島。今節も雨天の予報だが、ホームだけに怯まず狩っておきたい。


Gfsanmaamen

2009.09.12 vs広島@大アーチ

広島が毎試合展開している「試合限定グルメ」。横浜のご当地料理はサンマー麺ということだが、広島まで行ってそんなものを食べたいわけではない。サンフレッチェを撃ち落とせ。


Gfkokuritsu3goal

2009.09.06 vs川崎@日産

第1戦を2点差で落としたナビ杯準決勝だが、まだ前半が終わっただけ。残り90分で3点獲って、国立での決勝へ進出だ。


Gfgaria

2009.07.15 vs吹田@万博

ナビ杯4強をかけたガンバ戦で、リーグ開幕戦以来久々の先発となるアーリア。しかもより攻撃的な位置ということで、ゴールライン上での勝負を決する活躍が期待される。


Gfamanogekijou

2009.07.11 vs山形@三ツ沢

ACLでの衝撃デビューから5年半、ついにリーグ戦初先発を果たすチーム随一の人気者の天野。三ツ沢開催ということもあり、熱狂的な声援のもと劇場空間が展開されるのは確実だ。


Gftsubasa

2009.07.04 vs大宮@なくスタ

大宮では地元を舞台としたNHKの連ドラ「つばさ」とのコラボイベントが展開。リスとのPK対決もあるというが、翼で飛び立てるのはカモメの方だ。


Gfhikari

2009.06.28 vs吹田@日産

日本農産工業からのスポンサードを受けることになったマリノス。「ヨード卵・光」も提供されるのかもしれないが、誕生日の生卵攻めに高級品を使ってはいけない。


Gfwith33

2009.06.21 vs浦和@日産

中村俊輔獲得失敗の報道に巷間喧しい中、僕たちができるのは今いる選手たちを信じて応援すること。折しも選手会(33人)が作成し販売を開始したエコバッグには、各選手が他の32人とともに戦う証の“WITH 32”の文字が入っていた。


Gfyamiooioomiya

2009.06.07 vs大宮@大宮

リーグ戦では苦手にしている感もある大宮だが、ナビ杯での対戦成績は悪くない。とにかく勝って(試合のない)最終節にライバルチームにプレッシャーをかけよう。ネタ切れのため単なる回文。


Gfkamedanabisco

2009.06.03 vs新潟@大白鳥

前節引き分けて、もう勝つ以外にはリーグ突破の可能性がないナビスコカップ。平日アウェイでサポも少なめだが、ここは「亀田製菓」新潟を撃破してタイトルへの道を繋いで帰ろう。


Gfkamekamome

2009.05.30 vs大分@三ツ沢

どん底のチーム状態に喘ぐ大分にあって、「宣伝部長」ニータンの人気はうなぎ上り。しかし、ここ横浜には出場270試合を超える「シンボル」マリノス君と「商店街の星」マリノスケがいる。


Gfchibashinka

2009.05.23 vs市原千葉@フクアリ

開幕第1号ゴール以来得点ランキング上位を走るルーキー渡辺千真も、アウェイでは未だノーゴール。リーグ戦中断前のこの試合で殻を破り、真価を見せてもらいたいものだ。


Gfshimashima

2009.05.20 vs広島@三ツ沢

Y150記念縞々ユニの2試合限定着用が発表され、同時期に復帰と報じられた中村俊輔の現所属チームであるセルティックとの色違いか?との憶測も。しかしそんな喧噪よりも大事なのは目の前の試合だ。


Gfgasbakuhatsu

2009.05.16 vsガス@日産

今シーズン、「オイオイ、火だるまにするつもりかよ」という声も気にすることなくスポンサーであるナイキが展開しているキャンペーン「そのワンブレーで火をつけろ」に敬意を表して。↓の裏面。


Gf4back

2009.05.16 vsガス@日産

前節終了後、マツを1列上げた4バックに取り組み始めた浩吉監督。実質30分の紅白戦で完全な仕上がりは期待できないが、プレイが始まってしまえば、3人も4人も後からも前からも気にしてはいられないはずだ(18禁)。


Gftoriten

2009.05.09 vs大分@大目玉

2週間に渡った5連戦もようやく最終戦。一息入れてちょっと一杯というのも悪くない。郷土料理のトリ天やだんご汁、関サバや関アジに舌鼓といきたいところだが、その前にゴールを決めて勝利を持ち帰ることが先決だ。


Gfkoronda

2009.05.05 vs京都@西京極

対戦相手は4連敗中の京都サンガだが、油断は禁物。このところのマリノスの失点は、視界から消えた相手をフリーにしてしまったものが目立つ。「だるまさん・・・」の要領で、相手の動きを見逃すな。


Gfoosanbashifuusa

2009.05.02 vs川崎@日産

マリノス側が恥ずかし気もなく「神奈川ダービー」を煽る一方で、川崎は相手にせず、3試合(ACLを含めると5試合)も先の自称「多摩川クラシコ」の宣伝に終始。横浜港から船で大島へ渡り大島から航空便で調布入りなどというツアーまで企画しているが、ここ横浜をそう易々と通過させるわけにはいかない。


Gftaiyonoko

2009.04.29 vs磐田@日産

開幕以来勝ち知らずで降格へと一直線かと思われた磐田に途中加入し、いきなり3ゴール2アシストで連勝へ導いたイ・グノ。「太陽の子」という母国での愛称にも凄さが表れているように思えるが、マリノスはつい先頃「太陽王」レイソルを圧倒したばかり。王様に比べれば子供なんて恐れるに足らず。


Gfishiitd

2009.04.29 vs磐田@日産

↑の裏面。「太陽の子」さえ抑えれば、後は代わり映えのしないメンバー。昨年まで磐田の強化担当兼チーフスカウトだった石井肇テクニカルダイレクターが丸裸にして対策は万全のはずだ。


Gfhidarigaseisu

2009.04.26 vs名古屋@瑞穂陸

「左が世界を制す」とはボクシングの格言だが、隼磨が去り背中に「TANAKA」を背負う左サイドの裕介が対峙する相手右サイドは、その隼磨。「左の田中」が「田中対決」を制することが勝利の条件だ。


Gfshikagari0904

2009.04.18 vs鹿島国@鹿スタ

前節でもゴールとアシストを決め、アシストランクトップを走るとともに、不動のプレースキッカーとして君臨する狩野健太。首位鹿島を叩くには、その狩野からの痛烈な一撃が必要だ。


Gfrakuten

2009.04.11 vs神戸@三ツ沢

リーグ戦4試合、ナビ杯と合わせて6試合を経過し、未だ勝ち星がない今期。内容の如何や試合毎の進歩があるにせよ、降格圏にいる以上、危機感なき楽天的な態度は許されない。この試合で相手を圧倒し、ここ三ツ沢に楽天を頂く神戸の奴らの居場所はないことを思い知らせよう。


Gfniigatashiriboshi

2009.04.04 vs新潟@大白鳥

炊きたての白米ごはんが美味いのは当たり前だが、よい米は冷や飯も美味い。そんな米を求めて買い手が集う米どころ新潟での試合に、今季未勝利のマリノスが求めるのは、勝利の白星をおいて他にない。


Gfakatomare

2009.03.29 vs浦和@日産

リーグ戦を含め今季未勝利で迎えたナビ杯第2節の浦和戦。仕事で徹夜続きの中、時間をやり繰りして参戦したため、まったくの手抜きゲーフラになってしまった。


Gfhakengiri

2009.03.21 vs柏@日産

柏の新監督は、マリノスユース監督として最強チームを育て上げ、一昨年はトップチームのコーチだった高橋真一郎。新ヘッドコーチは井原正巳。マリノスから派遣されたかのような彼らの職を奪うのは忍びないが、その進退が問われるくらい柏を圧倒して勝とう。


Gfkanoukenta

2009.03.14 vs清水@日本平

かつて報知新聞に「エスパルス入団決定・今日にも正式発表」と報じられた日に、正式にマリノス入りが発表された狩野健太。健太と言えば長谷川を意味する故郷を離れて4年。レギュラーを勝ち取り「俊輔より上」と言われた才能が開花しつつある今、その長谷川健太監督に主役交代を見せつけろ。


Gfmurasakiguma

2009.03.07 vs広島@日産

かつてトリコロールカモメとともに暴れているところをベルマーレ戦隊の必殺技ベルマーレハリケーンによって倒されたムラサキグマ。J2優勝で意気上がるとはいえ、ホームのここ横浜で暴れさせるわけにはいかない。


Gfbomberacl

2008.12.29 vs吹田@国立

大宮と神戸からオファーを受け、その高評価に揺れる“ボンバーヘッド”中澤佑二。自らを高める意味で来期のACL出場の如何が決断に影響すると伝えられる中、元日に出場権を決めるべく残り2試合に挑む。


Gfkunitachi

2008.12.20 vs鳥栖@ベアスタ

↓の裏面。ホーム最終戦後の挨拶で斉藤社長は(ネタのつもりか)「元旦、くにたち」と発言。一部では「社長が言っているのだから」と元旦にクニタチ経由のバスツアーを敢行する動きも。


Gftosuattack

2008.12.20 vs鳥栖@ベアスタ

俺たちが求めるのは、かつてトリコロールの代名詞だった日本一の座を16年ぶりに取り戻すこと。そのために、まずは眼前の鳥栖を叩くことだ。


Gfkachikoshitosu

2008.12.06 vs浦和@埼スタ

一時は大きく負け越し降格圏を彷徨っていた戦績も、前節の勝利で五分に戻した。7カ月ぶりの勝ち越しを決め、勢いをつけて天皇杯準々決勝の鳥栖へ乗り込もう。


Gfkunan

2008.11.29 vsホームレス@日産

監督交代をめぐる迷走からFWの軸が定まらず苦難が続いたシーズンの終盤になって、DFとして途中加入した北京五輪代表の金根煥がターゲットマンとして起用され、前節には初ゴール。登録名はキム・クンファンだが、愛称はより源音に近い「クナン」。


Gfkoukakudoutei

2008.11.23 vs市葉@フクアリ

前週の丸亀で浦和を破ったPK戦に臨んだ選手たちを日刊スポーツは“PK童貞”と報じた。でも、リーグ戦の残留争いから抜けきれない今は、降格を経験しないことの方が大切だ(実際には80年にJSL2部に降格-翌年1部昇格)。試合後には44年間トップリーグの座を守ってきた対戦相手にかけたい言葉だった。


Gfashitanotame2

2008.11.15 vs浦和@丸亀

天皇杯五回戦。クラブのアイデンティティであるタイトルを獲り、最多優勝で並ぶ浦和に差をつけるために負けられない戦いだが、未だ残留争いから抜け出せないリーグ戦の残り3試合に繋げるためにも、勝たなければならない。実は当初四回戦と勘違いして、ボクシングの四回戦ボーイから着想、作製した。


Gfobama

2008.11.09 vs京都@日産

オバマ氏の大統領当選から4日。厳しい残留争いが続く中、最も怖いのは選手やサポーターが疑心暗鬼に陥ることだ。確かにフロントの判断や監督の采配には難がある。しかしプレーするのは選手達だ。自らの力でこの閉塞を打ち破ろう。そう、俺たちにはできる。


Gfkaisan

2008.11.02 vs札幌@三ツ沢

未だJ2降格の可能性を残す中既にJ2降格を決めた札幌との天皇杯初戦、約5カ月ぶりの三ツ沢に参戦できたのは、11月と言われていた解散総選挙が遠退いたため。未だ年内解散説も飛び交うが、元旦国立までは参戦させて欲しいもの。もちろん今期のチームを解散するのはその後だ。


Gfkawaijuku

2008.05.25 vs新潟@三ツ沢

恵まれた体軀と溢れる闘志で敵の攻撃の芽を摘み、ピッチ外では天野を始めとした若手のよき相談相手としてチームを護る苦労人、キャプテン河合竜二が怪我から帰ってきた。復帰前のサテライトリーグでのプレーぶりも、若い選手達の手本になっていたに違いない。


Gfkanreki

2008.05.06 vs大宮@日産

前日の子供の日は桑原監督の誕生日。練習後には選手達から60歳のお祝いに赤いちゃんちゃんこが贈られ、ブラジル式に小麦粉もかけられていたが、何よりのプレゼントは勝利の勝ち点3だ。


Gffukurashiko

2008.05.03 vs読売@国立

↓の裏面。この試合、不人気に悩む「昇格」読売の集客策に応じる形で「クラシコ」大キャンペーンが展開されたが、国立に集ったのは僅か2万人。特にホーム(読売)側は客足もまばらで、ニッカンの原博実コラムには「世界中を見ても、これほどお客さんの少ない『クラシコ』はない」と指摘される始末。中身の伴わない演出に対して。


Gfkuzutetsu

2008.05.03 vs読売@国立

対戦相手の監督は、16年前にライバル読売へ移籍して以来「クズ哲」と蔑まされる柱谷弟。監督としては岡田武史から引き継いだ札幌を崩壊させた実績を持つだけに、70〜80年代の人気ラジオ番組「くず哲也の日曜はダメよ!」に擬えて。


Gfkurohige

2008.04.29 vs市原千葉@日産

今期ここまでリーグ戦未勝利で最下位に沈む市原千葉。こういう時の対戦はやりにくいものだが、あのゲームで当ててしまうように初勝利をプレゼントするわけにはいかない。元ネタはこちら


Gfkakomi

2008.04.19 vs清水@日産

優勝争いを期待されながら、開幕以来下位に沈む清水エスパルス。前節の試合後は一部の愚か者がチームバスの出入り口を囲んで、選手達を4時間も足止めさせた。チームを支えるはずのサポーターとしてはあるまじき行為だが、清水対策として、出所を囲むのは理に適ったやり方だ。


Gfnikukue

2008.04.16 vs大宮@三ツ沢

32から16に背番号が半減した今期、先発出場がない山瀬幸宏。かつてキクマリで牛角のエリンギの美味さを力説した程で、前週に兄の功治が焼肉屋に連れ出してもエリンギを注文。その間、功治は弟の倍以上の肉に特盛ビビンバ、冷麺を完食。3日後の柏戦でも爆発した兄を見習えと。


Gfkaiten

2008.04.12 vs柏@日産

直前のホームゲーム(ガス戦)で得意のルーレットを連続で決め、決定機を作った山瀬功治。直前の反転と合わせてトリプルアクセルとも呼ばれた好調さを維持することが期待される。ちなみに、この日産スタには寿司屋が開店したが、回転寿司ではないらしい。


Gfgtr

2008.04.05 vs名古屋@豊田

名古屋の親会社はトヨタ。その本丸でもある豊田の地で負けることは許されない。スーパーGT開幕戦でSC430を寄せ付けずワン・ツーを飾ったGT-R同様の勝利へ、今だゴールのないロニーの活躍が求められる。俺達は信じているぞ。


Gfvideo

2008.04.02 vs東京@三ツ沢

河合の負傷によりボランチとしての出場が続く松田。当初の懸念を払拭しつつある活躍だが、さらなる向上のためにビデオを取り寄せ研究したという。その成果を見せてくれ(別に変なプレイではない)。


Gfshikaryou

2008.03.30 vs鹿島@鹿スタ

更生して普通に良いチームになってしまったとはいえ、やはり鹿島には負けられない。ということで、メッセージもシンプルに。ネタ切れだというツッコミは不可。


Gfniitan

2008.03.20 vs大分@三ツ沢(病欠につき未掲出)

対戦相手である大分の今期最大の話題は亀の新マスコット「ニータン」。もちろんアウェイ横浜には不参戦だが、その横浜も攻撃の要である山瀬兄が代表招集で不在。ということで用意したものの、本人が病欠では締まらない話だ。


Gfnippatsu

2008.03.20 vs大分@三ツ沢(病欠につき未掲出)

昨年は5-0、3-0で大勝している大分が相手。三ツ沢球技場がネーミングライツにより「ニッパツ三ツ沢球技場」となって最初の試合ということで、単なる語呂合わせだったが発熱で不参戦。


Gfoomiya

2008.03.23 vs大宮@ナクスタ

04年以来勝ち星のなかった浦和を開幕戦で撃破。過去リーグ戦で勝ったことのない三浦俊也監督(率いる札幌)を第2節で破ったのに続き、過去2年勝っていない大宮も・・・と、行きたいところだったのだが・・・


Gfkuroihenjin

2008.03.15 vs札幌@ホタテ

この試合は「白い恋人サンクスマッチ」賞味期限問題の影響で胸スポンサーを降りながらも練習場の提供を始めとしたサポートの継続に敬意を表しつつ、独特のリズムとギャグセンスを誇る新加入のロペスをアピール。


Gfsushibomber

2008.03.08 vs浦和@日産

開幕戦の相手は浦和。ドイツ帰りの“スシボンバー”高原の加入が話題だが、“ボンバーヘッド”中澤の前には手も足も出ないはずだ。


Gafla18kan4

2007.12.08 vs清水@桃太郎

一週間前のリーグ戦優勝で鹿島が「10冠」なら、我々は17冠。
今期清水とはプレシーズンマッチも含め1勝3分1敗で得失点差も0。6度目の対戦となったこの日も、1人少ない中で2点差を追いつき延長に・・・


Gaflaooshiichiban

2007.12.01 vs神戸@ホームズ

日本人としての最多得点で並ぶ我らが大島とクソガキ大久保が、最終節で直接対決。ここは負けるわけにはいかない。ちなみに4年前の日本人最多得点は久保と大久保(同点)。


Gaflakameda

2007.11.24 vs新潟@日産

大企業資本による大都市圏の旧JSLというJリーグの既存の支配層に真っ向から挑み、大衆の喝采を浴びた新潟。しかしその人気故か増長ぶりに歯止めがかからず、サポのトラブルも目立つようになった。「亀田」を身に纏い元王者を見下すような新潟を内藤大助のように倒すことを誰もが望んでいる。


Gaflasogairuka

2007.11.18 vs市葉@フクアリ

リーグ戦では2勝したものの、ナビスコ準決勝でふろん太(イルカ)擁する川崎に敗れたことはその後のチームを取り巻く空気に大きな影響を与えた。そのイルカ(入鹿)の借りを返すには、ここ蘇我は格好の地だ。


Gafla15nenme

2007.11.10 vs鹿島@日産

Jリーグが開幕した1993年ファーストステージの木村・水沼スパイク履き替え事件以来、幾度となく苦い敗戦を喫し、多くのサポの心に傷を残してきた鹿島国。しかしその鹿島にも、昨期・一昨期とリーグ戦では4連勝し、遂に五分の対戦成績に。この日の勝利によって歴史的な一歩を踏み出すはずだったが・・・


Gaflakimiwoyobu

2007.11.04 vs佐川急便@三ツ沢

圧倒的な強さでJFL首位を独走する佐川急便戦を前に、世間ではマリノス敗退を確実視する論調が目立つ。しかし勝ち抜いた後の(清水との)対戦地は、ここ数年続いた長崎ではなく、岡山の桃太郎スタジアム。ここで負けるわけにはいかない。元ネタは46年前にリリースされた君を呼ぶ日本平


Gaflatoma

2007.10.27 vs甲府@小瀬

地道な音楽活動を続ける甲府サポの神部冬馬さんは言わずと知れたイルカの子供。ナビスコカップ準決勝でふろん太擁する川崎に敗れた横浜としては、ここは仇を取らねばならない。日本語として主客が間違っているが気にするな。


Gaflashutsuegyptki

2007.10.20 vs清水@日産

今年一年、全てのAマッチにフル出場という過密日程を続けた中澤は、3日前のエジプト戦の後遂に身体が悲鳴をあげ、この試合はベンチ外。クラブは「乙カレーパン」などとネタを振りまいたが、これは横浜編「出俟及(エジプト)記」だ。


Gaflatodorokijiro

2007.10.13 vs川崎@等々力

昨年は直前の半月板損傷でボツになったネタ。「チャレンジボーイ」轟二郎のように球際に挑む前戦のプレスから、ゴールに迫ることを期待された清水“ジロー”範久だったが。


Gaflainui

2007.10.10 vs川崎@日産

今春、鳴り物入りでマリノス入りした“スーパールーキー”乾が初先発。十二支最後の年に何とか間に合った意味のない語呂合わせ。


Gaflaparanaratrico

2007.10.06 vs東京@味スタ

FC東京こと東京ガスは前月、ヤクルトスワローズとのコラボレーショングッズとして青赤にくすんだビニール傘を販売したが、「横浜の真似かよ」という東京サポの反発を心配し生産数を過小に抑えたため秒殺されクレームが続出。この日の再販売となった。でもそんな傘に何か意味があるのか。


Gaflakyuuso

2007.09.29 vs大宮@日産

大宮にはJ1昇格以来リーグ戦で勝ったことがない。今年はナビスコカップでも勝っていない。とはいえ、現在の大宮はJ2降格に片足を突っ込んだ状態で戦力的にも彼我の差は明らか。恐いのは「窮鼠猫を噛む」事態だけだと思ったのだが・・・


Gaflaakinomikaku

2007.09.22 vs浦和@日産

日本最高の2人のCB松田と中澤を故障で欠き代わって出場した前節、リーグ最多ゴールを誇るガンバの攻撃を完封した元日本代表候補の栗原と元五輪代表主将の那須。引き続き旬な活躍を見せてほしいところだ。


Gaflapostooshi

2007.09.16 vsガンバ@万博

首相の突然の辞任表明を受け、自民党ではポスト安倍をめぐる動きが慌ただしい。一方、リーグ戦で日本人最多得点をマークし今やマリノスが誇る日本一のポストプレーヤーとなった大島には、後継者は当面不要だ。


Gaflakashiwanoki

2007.09.02 vs柏@国立

2年ぶりの国立での試合は、2年前と同じ「日立デー」。グループ社員らが大量動員される中、試合前には「日立の樹」の歌も流される。だが、上位を狙う我々には、こんなことに付き合っている暇はない。とっとと退けていかなければならなかったのだが・・・


Gaflamitsuzawa

2007.08.29 vs磐田@三ツ沢

8.11の試合後、ゴール裏では「横浜にはトリコだけ」が歌われた。しかし奴らは未だに三ツ沢を「俺たちの丘」などと歌い、横浜市も改修準備を進めている。しかしホームですら勝つこともできない奴らにそんな価値があるものか。


Gaflaakaikutsu

2007.08.26 vs広島@日産

直前に行われたカメルーン戦で今年初めて代表に招集された山瀬功治。赤い靴(スパイク)を履いた彼が、連戦で疲労がたまる体にに鞭打ちながら、異人さん(オシム監督)に連れられて行く様を描写した哀愁溢れる作品。


Gaflashachitaiji

2007.08.18 vs名古屋@瑞穂

前節でイルカのふろん太率いる川崎に快勝した勢いでシャチのグラ一家率いる名古屋も、というベタで安易なネタ。


Gafladaibakusho

2007.08.15 vs川崎@等々力

前節偽横浜に8-1で圧勝し、第2クールに入って2試合で11得点(1失点)。猛暑の中、中3日で「強豪」川崎が相手とは言え、このまま爆勝街道を突っ走れ。最後の文字が一部はがれている気もするが気にするな。歌詞はこちら


Gaflamikitei

2007.08.15 vs川崎@等々力

中断明け最初のゲームとなった等々力では、試合前、川崎のファン感での選手達によるヲタ芸(ロマモー)の様子もノーカットで放映。「美貴様美貴様お仕置きキボンヌ」が場内に鳴り響いた。しかし本当にお仕置きをするのは、横浜のゴールハンター坂田だ。


Gaflahoshi3

2007.08.11 vs偽横浜@日産

トリコロールの胸に輝く3つの星。それはJリーグの年間優勝3回を示す栄光の証。一方J1で通算3勝の偽横浜ことえふしーも、その戦績を誇示するかのように星3つをあしらったロゴでキャンペーンを展開(公式には「選手・クラブ・サポーター」の三位一体を意味するとされている)。ここはやはり星の重みの違いを存分に見せつけなければなるまい(結果:8-1)。


Gaflaatoniten

2007.07.14 vs東京@味スタ

ホームでの初戦に敗れたナビスコ杯準々決勝。なぜか悲観的な声が多数聞かれたが、差は僅かに1点。この試合で2点とれば、逆転して3位賞金の2千万円獲得が決まる。簡単なことだ。


Gaflatehon

2007.07.08 vs東京@三ツ沢

カナダで開催中のワールドユースで早々とグループリーグ突破を決めたユース代表は、この日の朝(日本時間)に行われたリーグ最終戦でメンバーを大幅に入れ替えた。マリノスからただ一人選出されているハーフナー・マイクも先発し、ゴールが期待されたが無得点。チームの先輩達には手本を示して欲しかったのだが。


Gaflananokakan

2007.06.16 vs清水@日本平

通販番組で大人気のダイエット・7日間集中プログラム「ビリーズ・ブート・キャンプ」が「パルーズ・ブート・キャンプ」としてパルちゃんショーに登場。一方、一時の連戦続きを脱し1週間のインターバルが与えられた選手達には、プロ選手としてその間の過ごし方が問われることになる。


Gaflashinshachou

2007.06.09 vs市原千葉@日産

6月1日に就任したとされる新社長だが、所信表明などは発表されず、会見が催されたのは就任後初ゲームとなるこの日の試合前、スタジアム内でだった。おかげで会見の中身以前に、全くと言ってよいほどマスコミにも採り上げられず、採り上げられても「3年後に100万人目標」という現実感の乏しいものに。


Gaflafutamata

2007.06.09 vs市原千葉@日産for横浜HEADS様

8.11をトリコロールで埋め尽くそうと、マリノスは年チケホルダーとトリメン会員向けに半額チケットを販売し、各自2人以上を観戦に誘うよう呼びかけた。これに呼応しヘッズを始めとしたサポ有志が試合日の共同購入を企画。その推進役の方からなぜか目印用ゲーフラを依頼され、提供したモノ。当日これを俯きながら掲げている若い子の表情が印象的だった。


Gaflashachou

2007.05.27 vs浦和@埼スタ

月末で退任する左伴社長にとって最後の試合となった浦和戦。最後の一年間は批判されることも多かったが、それまでの社長にないサッカークラブ観を持った社長だった。かつてハマトラのインタビューで「社長を辞めてそっち(ゴール裏)に行きたい」旨発言していた社長だからこそ、退任後は是非ともこっちで一緒に応援しよう。


Gaflachoubatsu

2007.05.23 vs柏@日立台

3日前の東京戦を前に極一部のサポが「負けたら懲罰」を敢行。見事に敗れたため、この日のゴール裏には頭を丸めた者や着ぐるみを纏った者が出現。しかし、発展途上のチームの選手達には、全力でプレーしている限り懲罰などあり得ない。懲罰はチームへの愛に溢れるサポが引き受けるから、選手達は恐れず迷いのないプレーを。


Gaflakachikoshi

2007.05.20 vs東京@日産
相手がJFLやJ2時代のカップ戦での敗戦やJ1昇格直後の連敗など何かと苦手意識の強いFC東京とも、リーグ戦対戦成績は5勝4分5敗の五分まで戻した。一昨年に同じく五分の星で対戦したときには0-4で負けているが、今日は勝って黒星先行の歴史に終止符を打つ・・・はずだったが。


Gaflayurikago

2007.05.12 vs名古屋@日産 for裏総帥

出産予定日まで4日なのに開幕戦に参戦したりえきちさん。ママになってもその無謀さは変わらず、今度は生後2カ月児をスタジアムデビューさせた。記念に「お節介なガムテゲーフラを勝手に作って嫌がる人に無理矢理持たせてみよう」企画第2弾として再びパパになった裏総帥に進呈したのがこれ。実際にゴール後のゆりかごパフォーマンスを披露したのは杉本ら名古屋の選手達だった。


Gaflachuuiryoku

2007.05.12 vs名古屋@日産

「弱きを助け強きを挫く」「日本の中心」万年中位の名古屋グランパス。下位に低迷し巻き返しを図りたいときには願ってもない対戦相手だが、勝ちが続いて上位チームとして対戦するのは非常に嫌な相手。5戦無敗の勢いをつなげたいところだったが。


Gaflapeacecup

2007.05.09 vs柏@三ツ沢

グループリーグ突破のためには勝つしかないナビスコカップ第5節。一方、準々決勝と重なる日程で開催される(リーグ敗退しないと出場できない)破格の優勝賞金200万ドルの国際親善大会「ピースカップ」(@韓国)への出場要請が来ているとの報道もある。しかし、そんなことに惑わされることなくタイトル奪取に全力を注ぐのが我々のやり方だ。


Gaflamankitsu

2007.05.06 vs鹿島@鹿島国

連戦が続く中、選手達も各々の方法で体調管理に余念がない。報道によれば、スーパー銭湯で疲れを取る選手もいる中、山瀬幸宏は「漫画喫茶には全てがある」と満喫通いらしい。


Gaflashigesama

2007.05.03 vs川崎@日産 forなつみさん

ガムテゲーフラ普及活動「お節介なガムテゲーフラを勝手に作って
嫌がる人に無理矢理持たせてみよう」企画第1弾。松永成立コーチへのなつみさんの想いをストレートに記したもの。(当日の様子


Gaflatsurumi

2007.05.03 vs川崎@日産

黄金週間中の開催試合では、マスコミや各クラブが「○○ダービー」を乱発。川崎フロンターレとFC東京に至っては、互いの対戦を「多摩川クラシコ」などと命名する暴走ぶり。そんな川崎にあてつけたのがこれ。(参考


Gaflachushakinshi

2007.04.28 vs新潟@大白鳥

川崎の我那覇が3日前のACLに欠場した。体調不良からドクターが通称「にんにく注射」を打ったことが、今期から医療行為以外の静脈注射を全面禁止したドーピング規定に抵触したため。ハードワークを要するマリノスの戦術では連戦の疲労蓄積が心配されるが、「にんにく注射」は疲労回復に効果的と言われるだけに誘惑に負けない意志の強さが必要だ。


Gaflashuyaku

2007.04.07 vs柏@日産

早野監督が一昨年降格に導いた前任地柏との対戦とあって監督の話題ばかりが先行する中、浮ついた空気を戒めようと掲げたが、いざ試合が進むと、主役に躍り出たのは審判団だった。


Gaflakokoniiru

2007.03.25 vs清水@日本平

どん底のチーム状態。監督への疑念。こんな時だからこそ、サポーターにできること=チームへの愛を伝えることが大事だ。そして試合中は90分間ほぼノンストップでこのチャントが歌い続けられた。
♪アモール・トリコロール
 この気持ちは死ぬまで変わるはずはないのさ
 愛を歌で伝えようぜ 俺達はここにいる!


Gaflaawaodori

2007.03.21 vs大宮@三ツ沢

ナビスコ初戦の対戦相手は、今期リーグ戦3連敗中の大宮。とは言えトップ下には日本一のアワオドラー藤本主悦が君臨する。ゴール後に見せる阿波踊りをさせないことには成功したのだが・・


Gaflashishou

2007.03.17 vs神戸@日産

前節の似非市民クラブとの試合前、中田市長は両チームを順に激励しようなどと策を弄してマリサポの大ブーイングを浴びた。もっとも彼は似非の名誉クラブメンバーだったはずだから当然のこと。そんなヤツより俺達に必要なのは鈴木の献身的な踏ん張りだ。


Gaflanise2

2007.03.10 vs偽@三ツ沢


Gaflanise1

没ネタ 2007.03.10 vs偽@三ツ沢

「横浜」を僭称する似非市民クラブとのリーグ初対戦。「ダービー」などと呼ばれること自体腹立たしい気持ちを、中田英寿の言葉をモチーフに表現したが、あまりに分かりにくいのでボツ。


Gaflahiroshi

2007.03.03 vs甲府@日産

昨年12月の就任報道以来ブーイングの嵐だった早野宏史監督。テレビ解説での駄洒落ッぷりや一昨年の柏降格の実績、さらには開幕直前でのフォーメーション変更など不安を煽りまくっているが、それは全て敵を欺くための深謀遠慮だった・・・ってことを期待したい開幕戦。


Gaflajanken

2007.02.18 清水@愛鷹

4年前、FC東京がジャンケンの末に獲得したことで、伝説のタイトルとして脚光を浴びたSDTカップ。後半ロスタイムの失点で同点となり、その再現実現への期待が一気に高まったが、後半終了後に行われたのは、ジャンケンではなく平凡なPK戦だった。


Gaflaticket

2006.12.23 vsガンバ@ユニバ

浦和サポの仕業か、それを当て込んだ買い占めか、準々決勝を前に天皇杯決勝のチケットが(アウェイ側まで)完売。しかし勝ち進めば敗退チームサポからの放出も期待できる。いずれにしても勝たなければ切符を掴めないのは選手たちも同じだ。


Gaflanagasaki

2006.12.09 vs大分@長崎

天皇杯5回戦は今年も長崎(諫早)。昨年は川崎に敗れ、過去にはそれ以前に敗退してしまったため単なる観光旅行に訪れるハメになったマリサポも多数輩出したこの地で、今年は負けるわけにはいかない。勝てば次戦はユニバー記念競技場となる試合だけにこのゲーフラ。試合後に出した裏面は当然↓


Gaflakobe

2006.12.09 vs大分@長崎

↑の裏面。ちなみに2番は横浜→別府、3番は函館→東京だ。


Gaflakisei

2006.12.02 vsジェフ@フクアリ

11/30の次期契約提示期限に前後し主力選手の放出が報道される。初体験の選手は「この状態では出場できない」と言い、外国人選手は天皇杯を待たずに帰国するという。しかしプロなら契約が残っている1月まではきちんと同行するべきだ。


Gaflaissenman

2006.11.26 vs大分@日産

8位で迎えた今節は、勝ち点2差で追う7位大分との直接対決。賞金1千万円がかかった大事な試合だったはずだが・・・


Gaflagasmore2

2006.11.23 vsガス@味の素

中位から下位に沈み残り3試合ともなると、さすがにネタ切れは避けられない。2枚計3面を制作し事実上ボツに近かった4/12日のネタの焼き直し。


Gaflatakashi_1

2006.11.18 vs清水@日産

サポーターの支持の一方、フロント内部からは「来期は白紙」とリークされるなどの仕打ちを受ける水沼貴史監督。日産の後輩で監督として清水を率いる長谷川健太の前で恥をかかせてはいけない。


Gaflahotoke

2006.11.11 vs浦和@埼スタ

今シーズン、ここまでナビスコカップを含め浦和に3戦3敗。3月の対戦以降チーム成績、クラブ運営、ゴール裏とも迷走を続けることになったこともあり、4度目の負けは許されない。


Gaflamikan

2006.11.05 vs愛媛@三ツ沢

今年(清水サポを中心に)一世を風靡したGTPの「冷凍みかん」。そのみかんの国からJ2第4クール3位の好調を維持してやって来た愛媛FC。一昨年の草津戦やその前の市船戦をくり返さないためには、相手を調子づかせる前に勝負を決めてしまうことが大切だったが・・・


Gaflaongaeshi

2006.10.28 vs広島@ビッグアーチ

1カ月以上ゴールがない久保。プロ選手として育ててもらった古巣広島とのアウェイゲームでの活躍が期待されたが、このゲーフラを誤解したのか、緩慢な動きで古巣に完封勝利を献上。試合中はマリノスサポーターからブーイングが起こった。


Gaflananiwa

2006.10.14 vsガンバ@万博

モチベーションがどうだとか、内容がどうだとか、いろいろ五月蠅いが、とにかく目の前の試合に勝つことに集中しなければ、天皇杯も見えてこない。


Gaflaichimaime

2006.10.07 vs新潟@ビッグスワン

9位で迎えた今節の対戦相手は、勝ち点差2で10位の新潟。9チームごとに表示されることが多い順位表で1枚目に載るのは上位の証。入れ替え戦に負けるわけにはいかない。


Gaflakaibun

2006.09.30 vs磐田@日産

遂に(最初からだという話もあるが)ネタ切れ。で、久保が出場停止明けで久々に2人揃って出場(坂田はベンチスタート)ということもあって、単なる回文ネタ。
たかさはくぼ、ぼくはさかた。


Gaflashokin

2006.09.23 vs名古屋@日産

3日前にナビスコカップ準決勝での敗退が決まり、疲労とともにモチベーションの低下が心配されたマリノス。プロだから勝利のために全力を尽くすのは当然だが、どうしても目標が必要なら、この時点で8位のチームにとってはリーグ戦の賞金(7位=1千万円〜)が分かりやすい。


Gaflamorinostou

2006.09.16 vs福岡@博多の森

2階席2000人分を自民党に貸し切った前節川崎戦では、大型画面やMDPで同党が宣伝され、同党のTシャツを着たスタッフが同党の幟を掲げ同党の団扇を配った。サッカー場に政治を持ち込ませるかつてないクラブの大罪に批判が高まる中、適地博多で我々が望むのは「清き1勝」だ。


Gaflasanchol

2006.09.09 vs川崎@日産

マリノスで計4シーズンプレーし2連覇の原動力ともなった元韓国代表キャプテン柳想鐵が、今年3月に引退。日本でのセレモニーを求める多くのサポーターの声に応え来日が実現、試合前には挨拶も行われた。溢れる闘志でチームを引っ張ったサンチョルが見ている前で、気の抜けた試合は許されない。


Gaflakaiyori

2006.08.30 vs甲府@三ツ沢

水沼監督での初ホーム試合。大勝した前節は相手の京都が悪すぎたという見方もあり、ここで甲府を破って連勝できるかどうかに今後の逆襲の如何が懸かる。
(隗より始めよ=大事業をするには、まず身近なことから始めよ)


Gaflatakashi

2006.08.27 vs京都@西京極

大宮に敗れた前節水曜日の試合後に岡田監督が辞任し、日産黄金期を支えたOBの水沼貴史コーチが監督として指揮を執ることになった。クラブの歴史には浮き沈みもある。大切なのは、泥沼のような苦しい経験をその後の発展の貴重な礎にすることができるかどうかだ。


Gaflapro

2006.08.23 vs大宮@三ツ沢

前節の敗戦後の「優勝は難しくなった」という岡田監督の発言に対して「どうやってモチベーションを・・・」という選手の発言が伝えられた。「モチベーション云々」は甘えに過ぎない。プロとして契約しているからには、常に勝利のために全力を尽くすのは最低限の条件だ。


Gaflasakura

2006.08.19 vsセレッソ@長居

スペイン帰りの大久保が復帰し前線に元代表3人を揃えるセレッソ。そのセレッソFW陣にパスを供給すべく名波が移籍加入し、この試合から登録メンバーに。攻撃力の強化が警戒されるところだったが、実際には名波も大久保もベンチに座ったままのセレッソに簡単に2失点し惨敗。


Gaflakawabuchi

2006.08.12 vs川崎@等々力

3日前、代表戦後の国立周辺で行われた川淵会長辞任を求めるデモには、300人の申請に対して400人とも700人とも言われる自立した意思を持った仲間たちが結集した。当日所用により参加できなかった者はその思いを、選手起用を練る岡田監督を描写した文句の左端に潜り込ませて掲げた。


Gaflatora

2006.08.12 vs川崎@等々力

前節受けた今期4回目の警告により出場停止になったドゥトラ。何年経っても代えが利かない=代わる選手が育たない左サイドの穴を乗り越えなければ、安定した強さは望めない。


Gaflatodoroki

没ネタ 2006.08.12 vs川崎@等々力

当日の朝に思いついた安易なネタ。チャレンジボーイ・轟二郎のように、前節で(決定機に外すのも含め)好調ぶりを見せつけた清水“ジロー”範久の等々力での爆発を期待したが、そもそも2日前の怪我(半月板損傷)で欠場だった


Gaflashimo

2006.07.30 vs新潟@日産

2001年から2002年にかけて、成績不振に陥ったマリノスは度々監督を交代。「本格政権」までのつなぎとして2シーズン続けて途中で暫定監督に就いた下條チームディレクター(現チーフプロモーションオフィサー)の初采配は「初シモ」と呼ばれた(例「今年は初シモが遅かった」)。磐田に敗れた前節の試合後岡田監督の去就が取り沙汰されたのを受けて。


Gaflavsign

2006.07.26 vs磐田@ヤマハ

前節、相手に削られた久保が出した○のサインをスタッフが×のサインと見間違えて交代させてしまう失態を演じた。本人はより大きくサインを出すしかないと語ったが、そんなものより見たいのは勝利のVサインだ。


Gaflaglico

2006.07.23 vs福岡@日産

前節、今年何度目かのロスタイムの失点で敗戦。最後まで集中を切らさず足を止めないために「一粒300メートル」×2のパワーを補給。これで攻守を3往復できるはず。


Gafla2014

2006.07.23 プライマリー壮行試合@日産

3連覇を目指す新子安と初優勝を目指す追浜がともに全国大会出場を決めたのを受け、福岡戦の前に壮行試合&壮行会。南アフリカ大会の次のW杯(20歳になる年)を目指せと激励するつもりが、外でやっていたビアガーデンにハマって未掲出に。


Gaflakyuni

2006.07.19 vs清水@日本平

リーグ再開戦。中断中に行われたW杯では、伝説のシュートを放った柳沢が「急にボールが来たので・・」と至言を残したが、この試合ではそもそも急にボールが来ることすらなかった。


Gafladogashima

2006.05.14 vs浦和@日産

試合5日前、某有名ブログに「4年前、堂ヶ島温泉のホテルでマリノスの選手が集団レイプ」という記事が掲載された。オフ中の1月3日に20人以上の選手が集まったという設定自体があり得ない愚にもつかない記事だった。


Gaflayouth

2006.05.14 vs八千代高@小机

ナビスコ杯浦和戦の日の午前中、日産スタジアムのサブグラウンドである日産フィールド小机で行われたプリンスリーグ関東・グループA第6節。無敗で首位を走るマリノスユースはこの日も快勝。矢印の先は、もちろんトップチームの舞台、日産スタジアムだ。


Gaflatasai

2006.05.06 vsジェフ@日産

多摩地区で数名の女性と共同生活を送っていた男性が脅迫容疑で逮捕・起訴されると、一躍「一夫多妻」が流行語化。柏のゴール裏にも登場した。そんなこととは全く関係なく、不振が続き岡田監督にも疑問が呈されるマリノスは、リーグ中断前最後のこの試合で負ければ色々と大変なことになるところだった。


Gaflairete

2006.05.06 vsジェフ@日産

チーム戦術どころではない試合が続く中、終盤のパワープレー要員として存在感を発揮するルーキー・マイク。ケタ違いの高さで広島戦では逆転の2ゴールを演出し、このジェフ戦でも同点ゴールをアシスト。劣勢での早期投入を求める声とともに、初ゴールへの期待も高まる。当日は黄金週間中で、この周りの席は子供連れの家族で埋め尽くされた。


Gaflasansta

2006.04.29 vs広島@日産

一週間前の震度わずか3の地震で数カ所のモルタルやコンクリート片が落下したらしい、と発表されたのが、「ムラサキグマ」をマスコットに持つチームとの試合の2日前。2ちゃんで「みんなで飛び跳ね→スタジアム損壊→専用スタジアム建設→(゚д゚)ウマー」と盛り上がった(?)のを受けて。


Gaflavolnei

2006.04.23 vs甲府@小瀬

連敗から抜け出すには、まずは相手の得点源を封じること。「サッカーでもバレー」と言われる甲府のエースストライカーの名に便乗した安易なネタ。


Gaflatakeda

2006.04.23 vs甲府@小瀬

敗戦が続く中、無策にも見える岡田武史監督を頼りにして良いのかどうか見極めが難しい。彼の信条は計り知れない奥深いものなのかどうかを、甲斐の戦国武将の名を借りて表現したが、企画倒れ。


Botsugafla2

没ネタ 2006.04.15 vsG大阪@日産スタジアム

3日前の試合に途中出場し、こぼれ球をプッシュしたファーストタッチが決勝ゴール。この日も同点ゴールを押し込んだが・・・


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没ネタ 2006.04.15 vsG大阪@日産スタジアム

3日前の試合に初先発して大活躍。その翌日20歳の誕生日を迎え手荒な祝福を受けた天野貴史の連続出場を期待して。


Gaflakega

2006.04.15 vsG大阪@日産スタジアム

前年王者との一戦を前に怪我人続出でメンバー構成が難しい中、前日に上野が発熱でダウン。
「・・・そういうチームのサポに わたしはなりたい」


Gaflaamano

2006.04.12 vs東京@三ツ沢球技場

2004年2月、王者マリノスはアジアチャンピオンズリーグとA3チャンピオンズカップに並行参戦。主力の遠征中に三ツ沢で行われたACLペルシク・ケディリ戦にトップチームの若手に混ざって出場した163cmの高校2年生は、ラフプレーにも負けずピッチを駆け回り大喝采を受けた。翌年トップに昇格し怪我人続出でこの日初出場した天野君は、試合前のナビスコキッズイレブンのように小柄だった。


Gaflasakata

2006.04.12 vs東京@三ツ沢球技場

今期の新兵器マルケスの負傷で、坂田が久々の先発。2003ワールドユースの得点王も昨年は納得のいく結果が出せなかった。さらなる飛躍への期待と、この日も名古屋から参戦した「坂田王子」ゲーフラの持ち主への敬意を表して。


Gaflagasmore

2006.04.12 vs東京@三ツ沢球技場

リーグ戦はここ3試合で1分2敗で、守備の綻びも目立つ。ロスタイムに同点にされた東京ガス相手に、ナビスコカップとはいえ同じ失敗は許されない。


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2006.04.01 vs東京@日産スタジアム

前節、浦和サポによる横断幕事件とマリノススタッフの弱腰対応で、ホームの内実が問われることになった。ちょうどこの日から指定管理者としてマリノスがスタジアム管理運営に加わることを踏まえ、期待を込めて。


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没ネタ 2006.03.29 vs福岡@三ツ沢球技場

「博多の男なら気持ちを見せろ」と歌う福岡サポ。男っぽさの演出か、ゴール裏には裸の姿も目立つが、3月の横浜は寒かったのか全員が着衣を纏っていた。


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2006.03.29 vs福岡@三ツ沢球技場 他

ナビスコカップ初戦。今シーズンのゴール裏の新曲では「勇気と闘志」と謳っているが、さらなるチーム強化には投資も必要。そのためにも1億円の優勝賞金を逃してはいけない。


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2006.03.25 vs浦和@日産スタジアム

奇妙な抑揚の「ウラワレッズ」コールをくり返す赤い一団。数を頼みに社会規範を無視するやり方は、裏社会そのものだ。


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2006.03.21 vs大分@九州石油ドーム

とり天を始め地鶏料理が名産の大分だけあって、チーム名も「鳥煮ーた」。鴎としても、鳥の端くれだけに負けられない。


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2006.03.21 vs大分@九州石油ドーム

なかなか行く機会がなかった大分「ビッグアイ」にようやく参戦。と思ったら、シーズン開幕直前に命名権の売買が成立しつまらない名称になってしまった。


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2006.03.15 vsC大阪@日産スタジアム

プロレス好きの社長の思いつきで新日本プロレスとの提携を発表。「桜」をチーム名に持つセレッソとの試合前には蝶野正洋が登場したが、前年FC東京の宣伝をしていた蝶野にブーイングも多数。本歌はもちろん「ちょうちょう」


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番外編 2006.03.11

鹿島国遠征と同日行われたキャンプ座間の基地強化・恒久化に反対する市民大集会に主催側として参加。ありきたりのプラカードや旗の中で目立っていた。2行目を読み違える人が多かったが「墓地」。


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2006.03.05 vs京都@日産スタジアム

新シーズンのリーグ開幕戦。相手の先発FWは、かつて超高校級として鳴り物入りでマリノスに入り散々大口を叩いたものの、練習嫌いで試合に出られるだけの体力もつかないまま放出された田原豊(愛称「ギュウちゃん」)。やられるわけにはいかない。


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2005.12.3 vs大宮@埼玉スタジアム

この試合、今期湘南から移籍加入した熊林親吾が先発。シーズン前のキャンプでいきなりマリノスでの体脂肪記録を樹立(爆)。出番は少ないながらも独特のキャラと印象的な活躍で(一部では)人気を博した。広い視野とパスセンスに献身的な運動量を武器に翌年の飛躍が期待されたが、仙台へ移籍。


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2005.12.03 vs大宮@埼玉スタジアム

中位に沈んだリーグ戦の最終節。最後のタイトル天皇杯を獲ることを信じて、この後元旦まで掲げ続けるつもりでいたが、参戦できなかった1週間後の川崎戦@長崎であっさり敗退。